- fundbookへの転職は営業経験1年以上が必須で、成果が報酬に反映されるM&A仲介会社への挑戦です。
- 公式の採用ページに条件はあるものの、年収は非公開で、転職メディアごとに数字がばらついています。
- 2024年12月にチェンジホールディングスの完全子会社になった点も、転職先としての論点です。
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株式会社CAREER FOCUS/東田尚起FOCUS AGENTの東田です。fundbookは年収の話題が先行しがちですが、会社の成り立ちと親会社の狙いを知っておくと、志望動機の説得力が変わります。数字は公式かどうかを必ず見分けてください。
fundbookの転職難易度と採用要件


結論から述べると、応募資格のハードルは明確ですが、選考を通過できる人は限られると考えられるため、難易度は「高め」と見るのが妥当です。公式サイトに倍率や採用人数の公表はなく、数字で難易度を断定できる材料はありません。
応募資格と歓迎要件
公式のM&Aアドバイザー募集ページでは、必須要件が「営業経験が1年以上あること」とされています。歓迎要件は、高単価商材や多面的な要素を持つサービスの営業経験と、経営者向けの新規開拓営業の経験です。
M&A業界の経験は必須とされていません。業界未経験でも、営業としての実績があれば応募の土俵に立てる設計です。
公式採用ページに掲載されている募集職種は次のとおりです。
- M&Aアドバイザー(中途)
- 企業情報本部(マッチングセールス)(中途)
- 法務(弁護士もしくは司法書士)
- 新卒採用のM&Aアドバイザー職(28年度)
営業系の中途採用は、M&Aアドバイザーとマッチングセールスの2職種です。M&A実務に直接入りたいのか、案件の入口となる企業情報の領域から入るのかで、応募先が変わります。
難易度が高いとされる背景
難易度が高いとされる背景には、報酬水準への関心の高さがあります。公式採用ページには「KPI/KGIの達成等によりアドバイザーの固定給は最大1,200万円まで昇給します」とあり、成果に応じて固定給そのものが伸びる設計がうかがえます。
公式サイトのアドバイザー紹介からは、他業界や金融機関からの転職者が多いことが読み取れます。営業の実績を持つ応募者が集まりやすい環境だと考えられます。
競合の転職メディアの記事も、転職難易度を「高め」と評価しています。ただし、いずれも倍率の根拠データは示していません。難易度の判断材料を整理すると次のようになります。
| 項目 | 確認できた内容 | 情報源 |
|---|---|---|
| 必須要件 | 営業経験1年以上 | 公式のM&Aアドバイザー募集ページ |
| 選考の段階 | 書類選考、一次選考、最終選考の順。面接回数が増える場合あり | 公式のM&Aアドバイザー募集ページ |
| 倍率・採用人数 | 公表なし | 確認できず |
| 学歴の基準 | 明確な基準は設けていないとする記事がある | 競合の転職メディア記事 |
※公式サイトおよび競合記事の記載をもとに作成
選考で評価されやすい視点
評価の中心になるのは、実績そのものよりも、その成果を別の環境でも出せるかという再現性だと推察されます。競合の転職メディアも、現職での再現性のある成果と、その裏にある思考プロセスが重視されるとみています。
「何件売ったか」だけでなく、「なぜ売れたのか」「顧客のどの課題を解いたのか」まで語れる状態にしておくと、面接での説得力が上がります。
営業成績は、数字、顧客層、商材、成功の要因の4点で整理しておきます。M&Aは案件ごとに状況が異なるため、再現できる行動の型を示せる人ほど評価されやすくなります。
fundbookの会社概要と事業の特徴


fundbookは、事業承継を中心にM&A仲介を手がける会社です。2024年12月から、東証プライム上場のチェンジホールディングスの完全子会社になっています。
fundbookの会社概要と沿革


公式の会社概要ページの記載は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社fundbook |
| 設立 | 2017年8月7日 |
| 代表取締役 | 渡邊和久(代表取締役CEO) |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー25F |
| 資本金 | 20億円(資本剰余金含む) |
| 親会社 | 株式会社チェンジホールディングス |
| 事業内容 | M&A仲介・事業承継支援(譲渡サービス・譲受サービス) |
※公式サイトの会社概要ページをもとに作成
沿革を公式の沿革ページで追うと、会社の成り立ちが見えてきます。
- 2017年3月 代表の畑野氏がBuySell Technologiesの新規事業部としてM&A仲介事業を開始
- 2017年8月 想定を上回る申込と相談を受け、株式会社FUNDBOOKとして設立
- 2021年7月 商号を株式会社fundbookに変更し、ブランドロゴを刷新
- 2024年12月 株式会社チェンジホールディングスの完全子会社に
- 2026年1月 AIマッチングシステム「KEPL」をリリース
新規事業として始まり、想定を上回る反響で独立した経緯がある会社です。現在は大手グループの一員でありながら、事業はfundbookの名前で続いています。
チェンジホールディングス傘下入りの背景
チェンジホールディングスは2024年12月17日、fundbookの全株式を取得して完全子会社化することを公表しました。開示資料の補足説明によると、取得株式の価額は155億円です。
狙いは、地方創生の文脈での事業承継支援です。開示資料は、中小企業庁の推計として、2025年に中小企業・小規模事業者約245万人のうち約127万人が後継者未定で、このうち約60万社が黒字廃業の可能性があると紹介しています。
地方自治体や地域金融機関との接点を持つグループと組み、M&Aセミナーなどで顧客開拓を進めるという方針も示されています。次期中期経営計画では、人材不足解消領域のコア事業の1つとして成長を牽引することが期待されているとのことです。
この方針から、事業承継や地方の中小企業を相手にする場面が今後増える可能性があります。これは筆者の推測ですが、志望動機に「事業承継への関心」を含められると、会社の方向性と重なります。
ハイブリッド型の仕組み
公式サイトによると、fundbookは10万社規模の企業データベース、AIマッチングシステム「KEPL」、マッチングプラットフォーム「fundbook cloud」、提携ネットワークを組み合わせて譲渡先・譲受先を探します。
アドバイザーは100名以上在籍し、業界特化型の専門チームを組んでいます。公認会計士、税理士、司法書士などの有資格者や、投資銀行出身者がチームで支援する体制です。
公式サイトのトップページには、着手金・中間金、買手相談、株価診断を無料とする表示があります。条件の詳細は公式サイトの注記で確認する必要があります。
面接では「テクノロジーを使った仲介にどう関わりたいか」が話題になりやすい領域です。公式サイトでKEPLとfundbook cloudの説明を読み、自分の営業経験とどう結びつくかを一言で言えるようにしておきます。
fundbookの年収と待遇


結論として、公式が公開している年収情報は「固定給は最大1,200万円まで昇給」「インセンティブ制度あり」までです。それ以外の金額は、転職メディアが示す推計値や、時期の異なる情報が混在しています。
公式に確認できる年収モデル
公式採用ページによると、アドバイザーの固定給はKPIやKGIの達成などによって最大1,200万円まで昇給します。ただし、この昇給の対象にマネジメント層は含まれません。
M&Aアドバイザー募集ページでは、基本給は「応相談(前職の給与・実績等を考慮)」とされ、インセンティブは別途制度があるとされています。インセンティブ率や年収例は、現行の公式ページには記載がありません。
外部記事の数字の読み方
外部の転職メディアには、具体的な金額を掲載した記事があります。どこまでが公式情報で、どこからが推計なのかを分けて読むことが重要です。
| 媒体 | 掲載内容 | 読むときの留意点 |
|---|---|---|
| リメディの記事 | マッチングセールスの基本給420万〜600万円と、1件成約ごとの100万円のインセンティブ。アドバイザーは初年度基本給420万円、インセンティブ率25% | 公式採用ページの案内として紹介。現行の公式ページには金額の記載なし |
| ミギナナメウエの記事 | 平均年収1,131万円、アドバイザー職1,777万円、基本給420万円に個人売上の20〜25%を加算 | 算出根拠や母集団が明記されていない |
※2026年10月時点で確認した各記事の記載をもとに作成
同じ会社でも、基本給の数字やインセンティブ率が記事ごとに異なります。募集時期や職種の違いで変わっている可能性があるため、金額は面接での個別確認を前提にするのが安全です。
面接や条件面談では、次の項目を確認しておくと入社後のずれを防げます。
- 固定給の水準と、昇給の条件となるKPI/KGIの内容
- インセンティブ率と、算定の対象となる売上の定義
- 前職の給与がどの程度考慮されるか
- 入社後、初回の成約までに想定される期間と、その間の収入
- 賞与の有無
この5つに共通するのは、「成果が出るまでの収入の見通し」です。固定給が高く見えても、成果が出るまでの期間は人によって異なります。
勤務時間と福利厚生
公式のM&Aアドバイザー募集ページによると、勤務時間は9:00から18:00(休憩60分)、休日は完全週休2日制(土日)です。祝日、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、夏季休暇も用意されています。
福利厚生は、通勤手当、各種社会保険、結婚祝い金、出産祝い金、弔慰金、資格取得支援制度です。
残業時間について、リメディの記事は口コミとして月33.4時間という数字を紹介しています。公式データではないため、参考値にとどめてください。
固定給、インセンティブ率、昇給条件は、内定後のオファー面談で必ず書面の提示を依頼します。口頭の説明だけで判断せず、算定方法まで読み解いてから意思決定すると納得感が高まります。



年収は「最大1,200万円まで昇給する固定給」と「インセンティブ」の組み合わせで見るのがポイントです。上限の数字だけに目を奪われず、昇給の条件と、そこに至るまでの期間を確認してください。
fundbookの評判と働き方


評判は「報酬面は高水準だが、成果主義で数字への意識が求められる」という方向に集まっています。ただし、評判の出どころが転職メディアや口コミサイトに偏っているため、断定はできません。
良い評判の傾向
競合の転職メディアでは、報酬面を高水準とする声が多いと紹介されています。成果を出せば若くして高収入を得られるという見方も共通しています。
教育面では、過去に体制が不十分だったという口コミがあったものの、現在は研修制度が整えられているとされています。公式採用ページにも「体系的な研修制度」への言及があります。
厳しい評判の傾向
厳しい評判として目立つのは、実力主義で数字へのプレッシャーが強いという声です。成果が出ない場合は、早い段階で転職を考える人もいるとされています。
離職率は公表されていません。競合記事でも数字は示されておらず、定着度を数字で判断することはできません。
口コミを読むときの注意点
口コミは、職種、入社時期、所属チームによって前提が大きく異なります。親会社が変わった2024年12月の前後で状況が違う可能性もあるため、投稿時期を必ず確認します。
- 投稿された時期が、チェンジホールディングス傘下入りの前か後か
- 職種が、M&Aアドバイザーかマッチングセールスか
- 評価の根拠が、個人の体験か伝聞か
- 掲載媒体が、人材紹介のPRを含んでいないか
評判は、自分の価値観に照らして読むことが前提です。数字で評価されることを歓迎できる人にとっては、厳しい評判がそのまま魅力になる場合もあります。
1つの口コミだけで判断すると、特定の部署や時期の話に引っ張られます。複数の媒体と公式情報を並べ、共通して出てくる内容だけを事実として扱うと、実態に近づきます。
fundbookの選考フローと面接対策


公式のM&Aアドバイザー募集ページによると、選考は書類選考、一次選考、最終選考の3段階を経て内定となります。最終選考は社長・役員との面接です。



選考は3段階と短く見えますが、面接回数が増える場合もあります。最終面接が社長・役員との面談である点を意識して、会社の方向性と自分のキャリアを一本の線でつなぐ準備をしてください。
選考フローの全体像
公式に示されている選考の流れは次のとおりです。面接回数が増える場合があるとも記載されています。
- 書類選考
- 一次選考(個別面接)
- 最終選考(社長・役員面接)
- 内定
競合記事によると、Web面談にも対応しています。遠方在住の方や、現職の勤務時間との調整が難しい方は、日程調整の段階で相談するとよいでしょう。
書類選考と一次面接の対策
書類選考では、営業経験の年数、扱った商材、顧客層、成果を具体的な数字で示します。必須要件が営業経験1年以上であるため、経験年数よりも成果の質が見られると考えられます。
一次面接では、「なぜM&A仲介なのか」「なぜfundbookなのか」を問われる場面が想定されます。固定給の昇給とインセンティブという報酬設計に触れ、成果で評価される環境を選ぶ理由を語れるようにしておきます。
最終面接の対策
最終面接は社長・役員との面接です。会社の方向性を理解しているか、顧客に誠実に向き合えるかが確認される場だと推察されます。
チェンジホールディングスの開示資料が示す、地方創生や事業承継支援の方針を読んでおくと、会社の将来像に対する自分の考えを述べやすくなります。
最終面接での逆質問は、昇給の条件や入社後の育成の流れなど、働き方を具体的に確認する内容が向いています。待遇だけを聞くのではなく、成果を出すまでの支援体制を尋ねると、意欲も伝わります。
fundbookへの転職に向いている人・向いていない人


向き不向きは、成果で評価される環境をどう捉えるかで分かれます。成果が報酬に直結する設計を歓迎できるかが最大の分かれ目です。
向いている人の特徴
営業経験があり、成果をさらに高い報酬につなげたい人に向いています。固定給が最大1,200万円まで昇給する設計は、成果を積み上げる意欲のある人と相性がよい仕組みです。
- 営業で成果を出した経験があり、その要因を言語化できる人
- 経営者と対等に会話し、課題を引き出せる人
- 新しい仕組みやAIを使った営業手法に抵抗がない人
- 顧客にとって最適な選択肢を考え抜ける誠実な人
共通するのは、顧客の人生に関わる意思決定に責任を持てる姿勢です。M&Aは企業の将来を左右するため、売上だけを追う姿勢では長続きしません。
向いていない人の特徴
安定した固定給を最優先にしたい人は、入社後に戸惑う可能性があります。成果に応じて報酬が変わる設計であり、成果が出るまでの期間は収入の見通しが立ちにくいためです。
- 成果の数字で評価されることに強い抵抗がある人
- 案件の長期化や、成約に至らないケースに耐えにくい人
- 経営者との対話や、複雑な利害調整を避けたい人
ただし、これらは入社前の印象にすぎません。実際の評価制度や働き方は、面接で具体的に確認したうえで判断してください。
迷う場合は、現職で経営者向けの提案機会を増やすなど、M&Aに近い経験を小さく試す方法があります。反応や手応えを面接で話せると、志望動機の裏付けにもなります。
fundbook転職後のキャリアパス


fundbookで得られる経験は、M&Aアドバイザーとしての実務です。公式に示されたキャリアパスの詳細は限られるため、ここでは確認できる事実と一般的に考えられる方向性を分けて整理します。
社内での昇給と役割の広がり
公式採用ページでは、固定給がKPIやKGIの達成によって昇給する設計が示されています。また、昇給の対象に「マネジメント層を除く」とあることから、マネジメント層という役割が存在することがわかります。
マネジメント層への昇進の基準は公開されていません。この点は選考の場で、具体的な成約件数や期間の目安を確認するのが確実です。
M&A業界内での転職や独立
M&A仲介の実務経験は、他の仲介会社やM&Aアドバイザリー会社でも評価されやすい経験です。これは一般的な見方で、公式の発表ではありません。
成約までの案件管理、企業価値の算定、条件交渉といった実務は、業界を越えて通用するスキルです。
事業会社や金融機関への転身
経営者との対話や、企業の財務・事業の理解を深めた経験は、事業会社の経営企画や事業開発、金融機関での法人営業にも活かせると考えられます。
- 経営者と対話し、課題を引き出す力
- 財務・事業を読み解き、条件を整理する力
- 複数の関係者の利害を調整する力
この3つは、M&A以外の仕事でも通用する土台です。入社後の経験をどの方向に活かすかを、あらかじめ想定しておくとキャリアの選択肢が広がります。
入社後3年で経験できる案件の規模や役割を、面接で具体的に質問します。回答の具体性は、育成の仕組みが整っているかを測る材料になります。
fundbook転職でよくある質問
fundbookへの転職を検討する方から寄せられやすい質問に、確認できた情報の範囲でお答えします。
M&A業界未経験でも応募できますか
公式のM&Aアドバイザー募集ページの必須要件は、営業経験1年以上です。M&A業界の経験は必須とされていません。歓迎要件として、高単価商材や経営者向けの新規開拓営業の経験が挙げられているため、これらの経験があると有利に働くと考えられます。ただし、実際の選考では、成果の再現性や顧客への向き合い方が重視されると推察されます。応募時期によって条件が変わる場合もあるため、最新の募集要項は公式サイトで確認してください。
fundbookの年収はいくらですか
公式サイトは、アドバイザーの固定給が最大1,200万円まで昇給するとしていますが、基本給は応相談で、年収例は掲載していません。転職メディアには、基本給420万円やインセンティブ率25%などの数字を紹介する記事がありますが、根拠は記事によって異なります。実際の年収は、前職の給与や実績、インセンティブの成果によって変わります。面接で、固定給、インセンティブ率、昇給条件を確認することをおすすめします。
残業や休日はどのような状況ですか
公式の募集ページでは、勤務時間は9:00から18:00(休憩60分)、休日は完全週休2日制(土日)です。祝日、年末年始、有給休暇、夏季休暇なども用意されています。残業時間は公式に公表されていません。競合記事は口コミとして月33.4時間という数字を紹介していますが、公式データではありません。案件の繁忙期によって変動する可能性があるため、面接で部署ごとの実態を質問するのが確実です。
チェンジホールディングスの傘下に入って何が変わりますか
2024年12月23日にチェンジホールディングスの完全子会社になりましたが、事業はfundbookの名前で続いています。開示資料によると、グループの自治体や金融機関とのつながりを活かし、M&Aセミナーなどで顧客開拓を支援する方針です。2026年1月にはAIマッチングシステム「KEPL」がリリースされています。働き方や制度への具体的な影響は公式には示されていないため、気になる点は面接で確認してください。
年収、残業、育成、評価制度など、気になる点は事前にリスト化します。面接では回答の具体性や、数字を示してくれるかどうかも判断材料になります。
fundbook転職のまとめ
fundbookへの転職は、営業経験1年以上が必須要件で、成果が報酬に反映される環境への挑戦です。公式に確認できる年収情報は「固定給は最大1,200万円まで昇給」までで、それ以外の数字は転職メディアの推計や過去の情報が混在しています。
2024年12月にチェンジホールディングスの完全子会社となり、地方創生や事業承継支援という方向性が示されました。この方針を理解したうえで、志望動機を組み立てると説得力が増します。



転職先の選び方に正解はありません。年収の数字だけでなく、成果が出るまでの期間、評価の仕組み、会社の方向性まで確認してください。迷ったら、FOCUS AGENTにも気軽に相談してください。
選考は書類、一次、最終の3段階です。実績を数字と型で語れるように準備し、報酬と働き方の条件は面接で具体的に確認しましょう。
出典・参考情報
- fundbook公式サイト
- fundbook 会社概要
- fundbook 沿革
- fundbook 採用情報
- fundbook M&Aアドバイザー募集ページ
- チェンジホールディングス 株式取得に関する補足説明(2024年12月17日)
- リメディ fundbookの転職解説記事
- ミギナナメウエ fundbookの年収解説記事
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FOCUS AGENT:東田 尚起


株式会社リクルートにてHR領域に従事。
求人広告営業(indeed/リクナビnext)をメインに、転職エージェントとしても従事。
自ら立ち上げた就職系メディアの事業売却を経験し、転職支援と日系企業を中心に複数社のRPO業務も担う。









