fundbookの転職難易度は?年収・評判・選考フローを解説

この記事のポイント
  • fundbookへの転職は営業経験1年以上が必須で、成果が報酬に反映されるM&A仲介会社への挑戦です。
  • 公式の採用ページに条件はあるものの、年収は非公開で、転職メディアごとに数字がばらついています。
  • 2024年12月にチェンジホールディングスの完全子会社になった点も、転職先としての論点です。
まずは登録しておくべき転職エージェント

※タブ切り替えできます

エージェント求人数詳細公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
公開求人数76万件超 業界最大級の求人数。未経験からハイクラスまで幅広く対応する、まず登録したい定番エージェント。 無料登録

マスメディアン

★ 4.6
業界特化求人5,000件超 広告・Web・マスコミ業界に特化。業界出身アドバイザーが対応し、年収800万円以上の求人も約4割。 無料登録

ランスタッド

★ 4.5
保有求人数推定2万件超 外資系・グローバル企業に強い世界最大級の人材会社。求人の8割が非公開で、年収800万円以上が中心。 無料登録
エージェント評価クチコミ公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
特におすすめ
・とにかく求人の量がすごく、希望条件に近い案件を次々紹介してもらえた。
・書類添削や面接対策が丁寧で、初めての転職でも安心して進められた。
無料登録

キャリアチケット転職エージェント

★ 4.6
特におすすめ
・20代向けという安心感があり、将来を見据えたキャリア提案をしてもらえた。
・面談が丁寧で、IT・コンサルなど成長業界への転職を一緒に考えてくれた。
無料登録

ランスタッド

★ 4.5
おすすめ
・外資系企業の求人に強く、年収交渉までしっかりサポートしてもらえた。
・対応のスピードが速く、テンポよくスムーズに選考を進められた。
無料登録
※2026年8月時点
株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

FOCUS AGENTの東田です。fundbookは年収の話題が先行しがちですが、会社の成り立ちと親会社の狙いを知っておくと、志望動機の説得力が変わります。数字は公式かどうかを必ず見分けてください。

目次

fundbookの転職難易度と採用要件

fundbookの転職難易度と採用要件のインフォグラフィック

結論から述べると、応募資格のハードルは明確ですが、選考を通過できる人は限られると考えられるため、難易度は「高め」と見るのが妥当です。公式サイトに倍率や採用人数の公表はなく、数字で難易度を断定できる材料はありません。

応募資格と歓迎要件

公式のM&Aアドバイザー募集ページでは、必須要件が「営業経験が1年以上あること」とされています。歓迎要件は、高単価商材や多面的な要素を持つサービスの営業経験と、経営者向けの新規開拓営業の経験です。

M&A業界の経験は必須とされていません。業界未経験でも、営業としての実績があれば応募の土俵に立てる設計です。

公式採用ページに掲載されている募集職種は次のとおりです。

  • M&Aアドバイザー(中途)
  • 企業情報本部(マッチングセールス)(中途)
  • 法務(弁護士もしくは司法書士)
  • 新卒採用のM&Aアドバイザー職(28年度)

営業系の中途採用は、M&Aアドバイザーとマッチングセールスの2職種です。M&A実務に直接入りたいのか、案件の入口となる企業情報の領域から入るのかで、応募先が変わります。

難易度が高いとされる背景

難易度が高いとされる背景には、報酬水準への関心の高さがあります。公式採用ページには「KPI/KGIの達成等によりアドバイザーの固定給は最大1,200万円まで昇給します」とあり、成果に応じて固定給そのものが伸びる設計がうかがえます。

公式サイトのアドバイザー紹介からは、他業界や金融機関からの転職者が多いことが読み取れます。営業の実績を持つ応募者が集まりやすい環境だと考えられます。

競合の転職メディアの記事も、転職難易度を「高め」と評価しています。ただし、いずれも倍率の根拠データは示していません。難易度の判断材料を整理すると次のようになります。

難易度の判断材料(確認できたことと確認できないこと)
項目確認できた内容情報源
必須要件営業経験1年以上公式のM&Aアドバイザー募集ページ
選考の段階書類選考、一次選考、最終選考の順。面接回数が増える場合あり公式のM&Aアドバイザー募集ページ
倍率・採用人数公表なし確認できず
学歴の基準明確な基準は設けていないとする記事がある競合の転職メディア記事

※公式サイトおよび競合記事の記載をもとに作成

選考で評価されやすい視点

評価の中心になるのは、実績そのものよりも、その成果を別の環境でも出せるかという再現性だと推察されます。競合の転職メディアも、現職での再現性のある成果と、その裏にある思考プロセスが重視されるとみています。

「何件売ったか」だけでなく、「なぜ売れたのか」「顧客のどの課題を解いたのか」まで語れる状態にしておくと、面接での説得力が上がります。

ワンポイントアドバイス
実績は「型」で語る

営業成績は、数字、顧客層、商材、成功の要因の4点で整理しておきます。M&Aは案件ごとに状況が異なるため、再現できる行動の型を示せる人ほど評価されやすくなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次