マスメディアンの評判と特徴を解説!向いている人・未経験での利用条件も

この記事のポイント
  • 公式サイトの転職支援実績は6万人超、拠点は4か所
  • 未経験の求人は営業とWebマーケ中心で、クリエイターは対象外
  • 口コミは母数が少なく、担当者ごとの差に注意
まずは登録しておくべき転職エージェント

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公開求人数76万件超 業界最大級の求人数。未経験からハイクラスまで幅広く対応する、まず登録したい定番エージェント。 無料登録

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リクルートエージェント

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特におすすめ
・とにかく求人の量がすごく、希望条件に近い案件を次々紹介してもらえた。
・書類添削や面接対策が丁寧で、初めての転職でも安心して進められた。
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キャリアチケット転職エージェント

★ 4.6
特におすすめ
・20代向けという安心感があり、将来を見据えたキャリア提案をしてもらえた。
・面談が丁寧で、IT・コンサルなど成長業界への転職を一緒に考えてくれた。
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ランスタッド

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・外資系企業の求人に強く、年収交渉までしっかりサポートしてもらえた。
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マスメディアンは、広告・マーケティング・クリエイティブ職に絞った転職エージェントです。自分の経歴が対象に入るかどうかで、使い勝手が大きく変わります。まず対象職種と未経験の扱いから確認していきましょう。

目次

マスメディアンの特徴とサービス概要

マスメディアンの特徴とサービス概要

マスメディアンは、マーケティングとクリエイティブの職種に特化した転職エージェントです。公式サイトのタイトルにも「マーケティング・クリエイティブの求人・転職エージェント」と掲げられており、業界を絞り込んだ専門型のサービスであることが分かります。

リクルートエージェントのように全業種を幅広く扱う総合型とは設計が異なります。広告会社、制作会社、事業会社のマーケ部門などを目指す方が、専門性の高い相談を受けるための窓口と考えると、位置づけをつかみやすくなります。

マスメディアンの基本情報

まずは公式サイトの会社案内と、よくある質問ページの記載をもとに、基本情報を整理します。公式に記載のない項目は、あえて空欄にせず「記載なし」と明記しています。

マスメディアンの公式サイト
出典 マスメディアン公式サイト
項目内容
運営会社株式会社マスメディアン(2001年12月設立、資本金1億1,000万円)
グループ株式会社宣伝会議とともにKAIGIグループを構成
本社東京都港区南青山
拠点東京・大阪・名古屋・福岡の4拠点(関西支社、中部支社、九州支社)
転職支援実績6万人超(公式サイトの自己申告)
許可番号人材紹介 13-ユ-040475、人材派遣 派13-040596
料金転職希望者は無料(求人企業からの紹介手数料で運営)
求人の勤務地関東、東海・中部、関西、九州、北陸(海外勤務の求人はなし)

表のとおり、公式サイトのトップページには求人件数や登録者数が載っていません。求人数を重視する方は、面談の場で自分の職種の紹介可能件数を直接尋ねておくと、他社と比べる材料になります。

登録を考えている方は、マスメディアンの公式サイト(無料登録)から申し込めます。登録前に、この記事で向き不向きを確認しておくと安心です。

宣伝会議グループとKAIGIグループの位置づけ

公式の会社案内によると、マスメディアンは株式会社宣伝会議とKAIGIグループを構成しています。宣伝会議は広告・マーケティング分野の人脈や情報ネットワークを持つ企業で、マスメディアンはその業界ネットワークを転職支援に活用していると案内されています。

なお、旧記事や一部のサイトでは「宣伝会議グループ」と書かれることがあります。現在の公式サイトの会社案内では、KAIGIグループの一員という表記になっています。

株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

業界専門誌のグループという背景は安心材料の一つです。ただし、グループの強みが自分の転職にどこまで効くかは、担当者との面談で確かめるのが確実です。

取り扱い職種と実績企業

公式サイトに掲載されている対象職種は、マーケティング、広報、宣伝、グラフィックデザイナー、コピーライター、営業・アカウントエグゼクティブ、Webディレクター、編集者、ライターなど、多岐にわたります。デジタル広告運用、UIデザイナー、ストラテジックプランナー、Web担当・EC担当、インハウスデザイナーも並んでいます。

対象の業種は、事業会社のインハウス、広告会社、制作会社、Web制作会社、デジタルエージェンシー、PRエージェンシー、CM・映像制作会社、エンタメ、出版・編集、IT、マスコミなどです。実績企業には、電通、博報堂、ADK、サイバーエージェント、DMM、松竹、セブン&アイホールディングスが一部として挙げられています。

  • マーケティング系は、マーケティング担当、広報、Webマーケター、ストラテジックプランナーなど
  • クリエイティブ系は、デザイナー、コピーライター、Webディレクター、編集者、ライターなど
  • 営業系は、広告会社などのアカウントエグゼクティブや営業職

3つに共通するのは、広告・マーケティング・コンテンツ領域の専門職種であることです。この領域の経験者が、経験を活かして次の職場を探す使い方が中心になります。

ワンポイントアドバイス
対象職種に当てはまるか確認

登録前に、自分の職務経歴がマーケティング、広報、デザイン、営業などの対象職種に当てはまるかを見ておきましょう。対象外の職種の場合は、面談を受けても紹介できる求人が少ないことがあります。迷うときは、総合型のエージェントと併用する前提で考えると無駄が出ません。

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