- 看護師の平均年収は519.7万円(厚労省・令和6年調査)だが、勤務先により100万円前後の差がある
- 新卒看護師の離職率は8.8%まで改善したが、看護職員全体でも11.3%と他職種より高い水準にある(日本看護協会)
- 総合型と看護師専門型を併用で2〜3社登録するのが、求人の見落としを防ぐ現実的な方法
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株式会社CAREER FOCUS/東田尚起「看護師 転職サイト おすすめ」と検索して迷っている方へ。この記事では、看護師の転職でサイト・エージェント選びが重要になる理由と、比較すべきポイント、実際に使われている転職エージェントを整理します。
看護師の転職でサイト・エージェント選びが重要な理由
看護師の転職でサイト・エージェント選びが重要なのは、求人が病院・クリニック・訪問看護など多様な現場に分散しており、1社だけの登録では希望条件に合う求人を見落としやすいためです。
看護師は資格職であるため、一般事務職などに比べて求人自体の数は多い一方、勤務先の種類(急性期病院・慢性期病院・クリニック・訪問看護ステーション・介護施設など)によって業務内容や働き方が大きく異なります。同じ「看護師の求人」という括りでも、転職サイトごとに得意とする施設の種類が違うため、比較の軸を持たずに1社だけで決めてしまうと、入職後に想定していた働き方と違ったという事態につながりやすくなります。
看護師の平均年収は厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」で519.7万円とされていますが、同じ看護師でも医療法人勤務と国立病院勤務では100万円近い差が報告されています(第22回医療経済実態調査)。この差は求人票だけでは見えにくく、転職サイトやエージェントが持つ内部情報によって初めて把握できることが多いといえます。
| 調査 | 看護師の平均年収 | 補足 |
|---|---|---|
| 厚労省 令和2年賃金構造基本統計調査 | 491.8万円 | 基本給に賞与・諸手当を加えた推定年収 |
| 厚労省 令和6年賃金構造基本統計調査 | 519.7万円 | 同調査での4年間の上昇幅は約28万円 |
| 厚労省 令和7年賃金構造基本統計調査 | 524.7万円 | 2025年6月分給与と2024年支給分ボーナスが対象 |
この3回分の調査を比べると、看護師の平均年収は緩やかに上昇を続けていることが分かります。ただし調査年ごとの対象範囲の違いもあるため、年収の絶対値よりも「勤務先による差」の方が転職先選びでは重要な判断材料になります。
第22回医療経済実態調査では、医療法人勤務の看護師が454.9万円、国立病院勤務の看護師が542.8万円と報告されており、同じ看護師という職種でも勤務先の経営形態によって年収差が生まれることが示されています。この種の情報は求人票の金額表示だけでは判断しづらく、転職サイト・エージェントが持つ内部情報と合わせて確認する価値があります。
非公開求人が多く、サイトによって持っている求人が異なる
看護師の求人には、院内の人員体制や後任探しの事情などから、一般公開せずにエージェント経由でのみ紹介される求人が一定数あります。どの非公開求人を保有しているかは転職サイト・エージェントによって異なるため、1社の求人だけで判断すると選択肢を狭めてしまう可能性があります。
特に「夜勤なし」「オンコールなし」「日勤のみ」といった条件で絞り込むほど公開求人は少なくなりやすく、非公開求人への接点を増やす意味でも複数登録が有効とされています。
医療機関との関係性が選考や条件交渉の精度に影響する
転職サイト・エージェントの運営会社が医療機関とどれだけ日常的にやり取りしているかによって、職場の雰囲気や教育体制、残業の実態といった求人票に書かれない情報の精度が変わってきます。
看護師専門に特化したサイトは、医療機関の採用担当者や現場の看護師長と直接のつながりを持つケースが多く、こうした一次情報を得やすい傾向があります。一方で総合型の転職エージェントは、看護師以外の職種への転換や、医療業界以外も含めた比較検討をしたい場合に向いています。
面談で「この病棟の離職理由として多いものは何か」「教育体制はどのように組まれているか」といった具体的な質問をしてみると、担当者がその医療機関とどれだけ関係を築いているかが見えてきます。抽象的な回答しか返ってこない場合は、情報の精度に限界がある可能性も踏まえて判断材料にしてください。
登録前に「保有している看護師求人の勤務形態(常勤・非常勤・派遣)」を確認すると、そのサイトが自分の希望条件に合っているかを早い段階で判断できます。
看護師の転職サイト・エージェントで見るべき比較ポイント
看護師の転職サイト・エージェントを比較する際は、求人数の多さだけでなく、自分の勤務条件に直結する4つの視点で確認すると選びやすくなります。
求人数の「総数」はサイトによって公開範囲や集計方法が異なるため、単純な数字の大小だけでは比較になりにくい面があります。総数よりも、自分が希望する勤務形態・エリアに絞り込んだときに、どれだけの求人が残るかという視点で比較するほうが実態に近い判断ができます。
比較ポイントを整理せずに登録すると、面談で初めて希望条件に対応していないことが分かり、やり直しになるケースも少なくありません。登録前に次の表の項目を1つずつ確認しておくことをおすすめします。
特に転職を急いでいない段階であっても、比較ポイントを押さえたうえで情報収集だけ先に始めておくと、実際に転職を決断したタイミングで出遅れずに動くことができます。
| 比較ポイント | 確認する内容 | 見落としやすい点 |
|---|---|---|
| 非公開求人数 | 常勤・非常勤・派遣それぞれの非公開求人があるか | 「非公開求人多数」という表記だけでは内訳が分からない |
| 専門アドバイザー | 看護師の経験者や医療機関出身者が担当するか | 総合型では医療知識のない担当者が付く場合がある |
| 勤務形態の対応 | 夜勤なし・日勤のみ・パートなどへの対応範囲 | 常勤前提の求人が中心で非常勤希望には弱いサイトもある |
| エリア対応 | 希望エリアの求人数と都市部・地方のカバー範囲 | 都市部に強いサイトは地方求人が薄い場合がある |
非公開求人数と求人の質を見極める
非公開求人の正確な割合を示す公的な統計は確認できていませんが、看護師専門の転職サイトでは、院内事情により一般公開を避ける常勤求人や、欠員補充のための緊急性の高い求人が非公開で扱われる傾向があるとされています。
面談時に「自分の希望条件に合う非公開求人が今どれくらいあるか」を具体的に聞くことで、登録前の表記だけでは分からない求人の質を確認できます。「非公開求人多数」という表記だけで判断せず、自分の条件に合う件数を数字で確認する姿勢が、登録後のミスマッチを減らします。
看護師専門のアドバイザーがいるかを確認する
看護師の仕事内容や診療科ごとの違い(外来・病棟・手術室など)を理解したアドバイザーが担当につくかどうかは、紹介される求人の精度に直結します。
看護roo!転職、レバウェル看護、マイナビ看護師、ナース専科 転職といった看護師専門サイトは、看護師出身や医療機関出身のアドバイザーが在籍していることを特徴として挙げている場合が多く、専門性を重視するなら確認しておきたい項目です。
面談で「診療科ごとの違い」や「夜勤体制の実態」について具体的な質問を返してくれるかどうかも、アドバイザーの専門性を見極める目安になります。的確な質問が返ってこない場合は、別のサイトのアドバイザーとも比較してみる価値があります。
夜勤・常勤・パートなど勤務形態とエリア対応の広さ
- 夜勤なし・日勤のみの求人をどれだけ保有しているか
- 常勤だけでなく非常勤・パート・単発派遣にも対応しているか
- 希望する地方・市区町村の求人数が十分にあるか
- 転居を伴う転職(寮・住宅補助の有無)に対応できるか
この4点は特に地方在住者やブランクのある看護師にとって、登録するサイトを選ぶ決め手になりやすい項目です。都市部に強いサイトと地方求人に強いサイトでは保有求人の傾向が異なるため、居住エリアに応じて使い分けることが現実的です。
ブランクがある場合は、復職支援研修や同行支援の制度を設けているサイトを選ぶと、現場に戻る際の不安を減らしやすくなります。制度の有無や内容はサイトによって差があるため、登録前に公式サイトの説明を確認しておくことをおすすめします。
複数社に登録したら、サイトごとに「保有求人数」「非公開求人の有無」「担当者の対応」を自分でメモ化しておくと、面談後の比較がしやすくなります。
看護師の転職でおすすめの転職エージェント比較



看護師専門の求人は看護師専門サイトが中心ですが、総合型エージェントは「看護師以外の仕事も含めて検討したい」「医療業界全体を広く見たい」というときの比較対象として役立ちます。
看護師の求人そのものは、看護roo!転職・レバウェル看護・マイナビ看護師・ナース専科 転職といった看護師専門サイトが中心的な役割を担っています。総合型エージェントは看護師専門求人の保有数こそ少ないものの、医療事務・治験コーディネーター・医療系企業への転身など、看護師の経験を活かした別の働き方を検討する際の比較先として活用できます。
臨床の現場を離れるかどうかで迷っている場合は、看護師専門サイトで臨床求人を確認しつつ、総合型エージェントで別の選択肢も同時に見てみると、比較したうえで判断材料が増えます。どちらか一方に絞る前に、まずは情報だけ集めてみるという進め方が後悔を避けやすい方法です。
| サービス名 | タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| リクルートエージェント | 総合型 | 業界最大級の求人数。各業界に精通したアドバイザーが在籍 | 看護師以外の職種も含めて幅広く比較したい人 |
| マスメディアン | 専門特化型 | 広告・Web・マスコミ業界に特化。業界出身アドバイザーが対応 | 医療広報・医療系メディアなど発信側の仕事に関心がある人 |
| マーキャリNEXT CAREER | 専門特化型 | マーケティング職に特化したキャリア支援 | 医療機関の広報・マーケティング職へのキャリア転換を考える人 |
リクルートエージェントの特徴
リクルートエージェントは、業界最大級の求人数を保有する総合型の転職エージェントです。看護師専門ではありませんが、医療系の事務職や医療関連企業への転職も含めて幅広い選択肢を比較したい場合の候補になります。各業界に精通したキャリアアドバイザーが、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策まで一貫してサポートする体制が特徴です。
業界出身のアドバイザーが対応するため、医療・健康分野の広告やメディア業界の実情を踏まえた相談ができる点が、一般的な総合型エージェントとの違いです。
公式サイトを見るマスメディアンの特徴
マスメディアンは、広告・Web・マスコミ業界に特化した転職エージェントです。看護師向けの専門サービスではありませんが、看護師から医療系の広報・マーケティング職など異業種へのキャリアチェンジを検討する場合の選択肢の一つとして、業界出身アドバイザーによる専門性の高い情報を得られます。
公式サイトを見るマーキャリNEXT CAREERの特徴
マーキャリNEXT CAREERは、マーケティング職に特化したキャリア支援サービスです。看護師向けの専門サービスではありませんが、病院・クリニックの広報やヘルスケア企業のマーケティング職など、看護師から異業種へのキャリアチェンジを検討する場合の選択肢の一つとして候補になります。
臨床の現場感覚を持ちながらマーケティング・広報の視点を学べる点は、看護師以外の経験者にはない強みとして評価されやすい部分です。キャリアの方向を大きく変える前に、まずは情報収集として相談してみる価値があります。
公式サイトを見る臨床の看護師求人を探すなら看護師専門サイトを軸に、キャリアの幅を広げたいなら総合型エージェントを併用する、という使い分けが現実的です。
看護師の転職エージェント活用でよくある失敗・注意点



転職サイト・エージェントは使い方を誤ると、むしろ転職活動が長引く原因にもなります。よくある失敗を事前に知っておくと、同じ回り道を避けられます。
看護師の転職活動では、転職サイト・エージェントの選び方以上に、「使い方」でつまずくケースが目立ちます。代表的な失敗を3つの観点で整理します。
1社だけの登録で求人を比較できなくなるケース
最初に登録した1社の求人だけで転職先を決めてしまうと、他社が保有する非公開求人や、より条件の良い求人と比較する機会を失います。特に「ここで決めないと求人がなくなる」といった急かされ方をされた場合は、一度他社の求人とも比較してから判断することをおすすめします。
複数登録自体は珍しいことではなく、看護師専門サイトの多くも複数登録を前提にサービスを設計しています。ただし同じ求人に複数のサイト経由で重複応募してしまうと、応募先の医療機関側に不信感を与える場合があるため、応募前にどのサイト経由で応募するかを決めておく必要があります。
希望条件を具体的に伝えず、不向きな求人紹介が続くケース
「夜勤なし」「オンコールなし」といった条件を曖昧なまま伝えると、条件に合わない求人紹介が続き、転職活動が長引く原因になります。希望条件は数字や頻度で具体的に伝えるほど、紹介の精度が上がります。
例えば「夜勤は月2回まで可」「残業は月10時間以内が希望」のように条件に幅を持たせて伝えると、該当する求人の候補が増えやすくなります。すべての条件を完全一致で絞り込むと、紹介できる求人自体がなくなってしまう点にも注意が必要です。
退職の引き止めや交渉を一人で抱えてしまうケース
看護師は人員体制の都合上、退職の引き止めが強い現場も少なくありません。転職エージェントによっては、退職交渉の進め方や引き止めへの対応方法まで相談できる場合があるため、一人で抱え込む前に担当者に相談する選択肢も検討してください。
引き止めの場面では「人手が足りないから」「後任が見つかるまで」といった理由で退職日を先延ばしにされることがあります。退職の意思を伝える時期や伝え方について、事前にエージェントと相談しておくと、感情的なやり取りに巻き込まれにくくなります。
- 希望条件(勤務形態・エリア・夜勤有無)を数字や頻度で具体的に伝える
- 複数社の非公開求人を比較してから応募先を決める
- 退職交渉で迷った場合は担当者に進め方を相談する
この3点に共通するのは、転職サイト・エージェントを「求人を探す窓口」としてだけでなく、「情報を整理し、交渉を代行してもらう相手」として使うという視点です。
「希望する勤務形態」「譲れない条件」「転職理由」の3つを面談前に1枚のメモにまとめておくと、短時間の面談でも希望を正確に伝えられます。
看護師の転職サイトに関するよくある質問
看護師の転職サイト・エージェントの利用にあたって、検索や相談で多く寄せられる質問を整理しました。
看護師の転職サイトは何社に登録するのがよいか
看護師専門サイトを1〜2社、必要に応じて総合型エージェントを1社程度組み合わせる、合計2〜3社の登録が目安とされています。登録数が多すぎると担当者からの連絡対応に時間がかかる一方、1社のみでは非公開求人の比較ができないため、2〜3社が現実的な範囲といえます。連絡手段(電話・メール・LINEなど)や連絡可能な時間帯を登録時に伝えておくと、勤務中に連絡が重なる負担を減らせます。
看護師の離職率はどのくらいか
日本看護協会「病院看護実態調査」(2023年度)によると、看護職員全体の離職率は11.3%、新卒看護師の離職率は8.8%でした。新卒の離職率は2021〜2022年度の10%超から改善していますが、看護職員全体の離職率は他職種の平均(12.1%、厚労省「雇用動向調査」・非正規を除く)と比べてもなお高い水準です。離職率が高い背景には、夜勤による生活リズムの乱れや、人間関係の悩みなど複数の要因が重なっているとされ、転職自体が珍しいことではない職種といえます。
転職サイトに登録すると今の職場に知られるか
看護師専門サイト・総合型エージェントともに、個人情報の取り扱いには厳格な方針を掲げている場合が多く、本人の同意なく現職の職場に転職活動の事実が伝わることは基本的にありません。勤務先の共有パソコンや院内ネットワークから登録・閲覧すると、履歴から気づかれる懸念があるため、私用のスマートフォンやパソコンを使うことが推奨されています。
夜勤なしの職場に転職できるか
クリニックや訪問看護、健診センターなど、日勤のみ・夜勤なしの求人は一定数存在します。ただし人気が高く応募が集中しやすいため、複数の転職サイト・エージェントに登録して非公開求人も含めて探す方が、希望条件に合う求人に出会いやすくなります。給与面では夜勤手当がなくなる分、月収が下がる傾向があるため、年収の見通しも含めて事前に確認しておくことが大切です。
まとめ
看護師の転職サイト・エージェント選びの結論
看護師の転職でサイト・エージェント選びが重要なのは、非公開求人の保有状況や医療機関との関係性がサービスごとに異なり、1社だけでは希望条件に合う求人を見落としやすいためです。比較する際は「非公開求人数」「専門アドバイザーの有無」「勤務形態の対応」「エリア対応」の4点を軸に確認することをおすすめします。
看護師専門サイトを軸に、キャリアの幅を広げたい場合は総合型エージェントも併用するという使い分けが現実的です。厚生労働省の調査では看護師の平均年収は519.7万円、日本看護協会の調査では看護職員全体の離職率は11.3%とされており、どちらも勤務先や働き方によって差が大きい数字です。
転職サイト・エージェントはあくまで「情報と選択肢を増やすための手段」であり、最終的に働き方を決めるのは自分自身です。複数の担当者から得た情報を比較し、求人票に書かれていない勤務実態まで確認したうえで、自分の希望に近い環境を選ぶという基本姿勢を忘れないようにしてください。
看護師としてのキャリアは、臨床を続ける道だけでなく、専門性を活かして教育・管理・医療関連企業へ広げる道もあります。今回の転職をきっかけに、短期的な条件だけでなく数年先の働き方まで見据えて情報を集めてみてください。
最初の一歩として行うこと
まずは看護師専門サイトを1〜2社と、必要に応じて総合型エージェントを1社、合計2〜3社に登録して、非公開求人を含めた比較から始めてください。希望条件を具体的に伝えること、退職交渉で迷ったら一人で抱えずに担当者へ相談することが、転職活動を長引かせないための実践的なポイントです。



転職サイト・エージェントはどれが「正解」というものではなく、自分の希望条件に合うかどうかで選ぶものです。複数社の情報を比較しながら、焦らず自分に合う働き方を見極めてください。
出典・参考情報
- 厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査」看護師の平均年収データ(https://studying.jp/kangoshi/about/salary.html)
- 第22回医療経済実態調査に基づく医療法人・国立病院勤務看護師の年収比較(https://gentosha-go.com/articles/-/35695)
- 日本看護協会「病院看護実態調査」(2023年度)看護職員全体・新卒看護師の離職率(https://kango-roo.com/career/guide/article/25)
- 新人看護師向け転職サイトの比較・ランキング解説記事(https://axxis.co.jp/magazine/56776)
- 看護師転職サイトの比較・ランキング記事(https://my-best.com/categories/2811)
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FOCUS AGENT:東田 尚起


株式会社リクルートにてHR領域に従事。
求人広告営業(indeed/リクナビnext)をメインに、転職エージェントとしても従事。
自ら立ち上げた就職系メディアの事業売却を経験し、転職支援と日系企業を中心に複数社のRPO業務も担う。









