【FOCUS AGENT直伝】マイナビ転職の評判は?特徴・メリット・注意点と向いている人を解説

この記事のポイント
  • マイナビ転職は掲載求人数63,239件(2026年10月16日確認)の国内最大級の転職サイトです。
  • 正社員求人が中心で、勤務地・職種・初年度年収から自分で検索して応募します。
  • マイナビ転職AGENTとの違いなど、評判を読む前に前提をそろえて、メリットや注意点を解説します。
まずは登録しておくべき転職エージェント

※タブ切り替えできます

エージェント求人数詳細公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
公開求人数76万件超 業界最大級の求人数。未経験からハイクラスまで幅広く対応する、まず登録したい定番エージェント。 無料登録

マスメディアン

★ 4.6
業界特化求人5,000件超 広告・Web・マスコミ業界に特化。業界出身アドバイザーが対応し、年収800万円以上の求人も約4割。 無料登録

ランスタッド

★ 4.5
保有求人数推定2万件超 外資系・グローバル企業に強い世界最大級の人材会社。求人の8割が非公開で、年収800万円以上が中心。 無料登録
エージェント評価クチコミ公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
特におすすめ
・とにかく求人の量がすごく、希望条件に近い案件を次々紹介してもらえた。
・書類添削や面接対策が丁寧で、初めての転職でも安心して進められた。
無料登録

キャリアチケット転職エージェント

★ 4.6
特におすすめ
・20代向けという安心感があり、将来を見据えたキャリア提案をしてもらえた。
・面談が丁寧で、IT・コンサルなど成長業界への転職を一緒に考えてくれた。
無料登録

ランスタッド

★ 4.5
おすすめ
・外資系企業の求人に強く、年収交渉までしっかりサポートしてもらえた。
・対応のスピードが速く、テンポよくスムーズに選考を進められた。
無料登録
※2026年8月時点
目次

マイナビ転職の特徴と基本情報

マイナビ転職の特徴

マイナビ転職の最大の特徴は、自分で求人を探して応募する転職サイト型のサービスである点です。担当者が求人を紹介するエージェント型とは動き方が異なります。

基本情報を押さえると、評判の読み方が変わります。以下では、サイト型とエージェント型の違いを順に整理します。

サイト型のマイナビ転職

マイナビ転職の公式サイト
出典 マイナビ転職公式サイト

マイナビ転職は、求人情報を検索して自分のタイミングで応募するサイトです。公式トップには、勤務地、職種、初年度年収の3つの検索条件が並び、IT・エンジニア、ものづくり、女性、海外といった専門サイトにも入口が用意されています。

職務経歴書や希望条件を匿名で登録しておくと、関心を持った企業からスカウトが届く仕組みもあります。応募するか見送るかは、すべて自分で決められます。

マイナビ転職AGENTとの違い

マイナビ転職AGENTの公式サイト
出典 マイナビ転職AGENT公式サイト

マイナビ転職AGENTは、旧「マイナビエージェント」のサービス名です。公式サイトによると、2025年12月17日付で名称が変更されました。専任のキャリアアドバイザーが求人紹介から内定まで支援するエージェント型で、同じマイナビの名がつく別のサービスと考えると整理しやすくなります。

2つの違いを、公式サイトの記載をもとに表にまとめました。

マイナビ転職とマイナビ転職AGENTの違い
項目マイナビ転職マイナビ転職AGENT
サービス形態転職サイト(自分で検索して応募)転職エージェント(アドバイザーが支援)
求人の探し方公開求人を自分で検索面談後に非公開求人を含めて紹介
書類添削や面接対策会員向けに専門アドバイザーの支援あり応募書類の添削、模擬面接、条件交渉まで対応
始め方会員登録(約1分)転職支援サービスへの申し込み、その後に面談

※公式サイトの記載をもとに編集部で整理

表のとおり、同じ会社のサービスでも使い方が大きく異なります。サイトで相場をつかみ、必要に応じてAGENTで書類や面接の支援を受ける、という使い分けが基本です。

公式サイトで確認できる数字

公式トップページを取得したところ、掲載求人数は63,239件、新着求人は14,196件でした(2026年10月16日時点)。更新は毎週火曜と金曜と案内されています。求人数は時期によって大きく変わるため、他の紹介記事に書かれた数字と一致しないことがあります。

  • 掲載求人数は63,239件、新着求人は14,196件(2026年10月16日確認)
  • 更新は毎週火曜と金曜
  • 会員登録は約1分で、Google、Apple、Yahoo! JAPAN IDまたはメールアドレスから選べる
  • 初年度年収は、基本給に諸手当と標準的な査定ベースの賞与額を加えたもので、保証されない

この中で見落とされやすいのが、初年度年収の定義です。記載された額は、査定ベースの賞与を含む見込みの額であり、入社後の年収を保証するものではありません。求人票の数字は上限や目安として読むのが現実的です。

ワンポイントアドバイス
求人数は取得日で比べる

求人数は毎週変わるため、記事ごとの数字を比べても意味がありません。気にするべきは、自分の希望条件で絞ったときに何件残るかです。登録前に検索条件を入れて、実際の件数を見ておくと判断しやすくなります。

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