書類作成

アビームシステムズの平均年収はいくら?年代別・職種別の実態とアビームコンサルティングとの違いを解説

転職ナレッジ2026年9月3日
アビームシステムズの平均年収はいくら?年代別・職種別の実態とアビームコンサルティングとの違いを解説

アビームシステムズ株式会社は東京証券取引所などに上場しておらず、有価証券報告書を公開していません。そのため平均年収の公式な開示数値は存在せず、この記事ではOpenWork・エン カイシャの評判・jobtalk等の口コミサイトに寄せられたデータを軸に実態を整理します。口コミベースの平均年収は576万円〜654万円程度という報告が中心です。

同社はコンサルティングファーム大手のアビームコンサルティング株式会社が株式の51%を保有する子会社で、残る49%はブラザー工業株式会社が保有しています。コンサルティングではなくシステム開発・保守運用に特化した事業会社という立ち位置が、年収水準にも表れています。

本記事では、年代別・職種別の年収の違い、アビームコンサルティング本体との差、年収を上げる方法までを口コミデータをもとに具体的に解説します。

解説者

FOCUS AGENT:東田 尚起

FOCUS AGENT なおき

株式会社リクルートにてHR領域に従事。
求人広告営業(indeed/リクナビnext)をメインに、転職エージェントとしても従事。

自ら立ち上げた就職系メディアの事業売却を経験し、転職支援と日系企業を中心に複数社のRPO業務も担う。

まずは登録しておくべき転職エージェント

※タブ切り替えできます

エージェント求人数詳細公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
公開求人数76万件超業界最大級の求人数。未経験からハイクラスまで幅広く対応する、まず登録したい定番エージェント。無料登録

マスメディアン

★ 4.6
業界特化求人5,000件超広告・Web・マスコミ業界に特化。業界出身アドバイザーが対応し、年収800万円以上の求人も約4割。無料登録

ランスタッド

★ 4.5
保有求人数推定2万件超外資系・グローバル企業に強い世界最大級の人材会社。求人の8割が非公開で、年収800万円以上が中心。無料登録
エージェント評価クチコミ公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
特におすすめ
・とにかく求人の量がすごく、希望条件に近い案件を次々紹介してもらえた。
・書類添削や面接対策が丁寧で、初めての転職でも安心して進められた。
無料登録

キャリアチケット転職エージェント

★ 4.6
特におすすめ
・20代向けという安心感があり、将来を見据えたキャリア提案をしてもらえた。
・面談が丁寧で、IT・コンサルなど成長業界への転職を一緒に考えてくれた。
無料登録

ランスタッド

★ 4.5
おすすめ
・外資系企業の求人に強く、年収交渉までしっかりサポートしてもらえた。
・対応のスピードが速く、テンポよくスムーズに選考を進められた。
無料登録
※2026年8月時点

関連記事:転職エージェントはやめとけ?「見捨てられる」その評判、デメリットと裏側をプロが徹底解剖!
関連記事:【暴露】転職サイトおすすめ完全ガイド|<評判・口コミ>2026年最新版で徹底比較
関連記事:【暴露】転職エージェントおすすめ完全ガイド<評判・口コミ>2026年最新版で徹底比較

\ あなたに合ったエージェントがわかる /

転職エージェント診断
個人情報入力なしで結果が見れる!

アビームシステムズの年収は?非上場のため口コミベースの実態を解説

アビームシステムズの平均年収は、口コミサイトの集計で576万円〜654万円程度という報告が中心です。OpenWorkでは正社員140人の回答から654万円(業界平均578万円より76万円高い)、エン カイシャの評判では56人の回答から576万円という数字が示されています。

同社は非上場企業のため、上場企業に義務づけられている有価証券報告書の「平均年間給与」は存在しません。この記事では有報の代わりに、複数の口コミサイトのデータを突き合わせることで実態に近づけます。架空の精緻な数字を断定的に示すことはせず、あくまで推定値として扱う点にご注意ください。

まずは給与制度の特徴から確認していきましょう。

年俸制と賞与ウエイトの高さが特徴

アビームシステムズは年俸制を採用しており、月々の給与よりも夏冬2回のボーナスの比重が大きい給与体系だと口コミで報告されています。基本給だけを見ると大手IT企業と比べて低めという指摘もありますが、賞与を含めた年収ベースでは業界平均を上回る水準です。

OpenWorkの口コミでは「2020年以降は毎年ベースアップを実施」「3年連続ベースアップ」といった声も複数寄せられており、近年は給与制度の見直しが進んでいる時期にあたるようです。

残業代は5分単位で全額支給されるという口コミもあり、みなし残業制度を採用していない点も給与実態を見るうえでのポイントです。

複数の口コミサイトで数字が異なる理由

平均年収の数字がサイトによって576万円、654万円、653万円などと幅があるのは、回答者の年齢層・職種構成・回答時期がサイトごとに異なるためです。OpenWorkは正社員140人と回答者数が比較的多く、業界平均との比較データも公開されている点で参考にしやすいソースだといえます。

ワンポイントアドバイス
非上場企業の年収データを見るときのコツ

有価証券報告書がない非上場企業では、複数の口コミサイトを横断して数字のレンジを確認するのが確実です。1つのサイトの数字だけを鵜呑みにせず、回答者数や集計時期もあわせてチェックしましょう。

株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

社名が似た企業でも、上場の有無や情報開示の姿勢は会社によってさまざまです。公式発表がない場合は、複数の口コミサイトを見比べる習慣をつけておくと安心ですよ。

アビームシステムズの年代別・年収推移

アビームシステムズの年代別平均年収レンジ

アビームシステムズの年収は、年代が上がるにつれて緩やかに上昇していく傾向があります。口コミサイトの年齢別集計をもとに整理すると、次のような水準感になります。

初期段階では年功序列的な色合いが強く、中間層以降は実力による差が出やすくなる構造だという口コミも見られます。

20代から順番に、具体的な水準を確認していきましょう。

20代の年収

25〜29歳の平均年収は543万円程度とされ、最高額の報告では700万円に達するケースもあります。新卒院卒の初任給は月給28.5万円以上という報告もあり、若手のうちから比較的高めの水準でスタートする傾向がうかがえます。

入社1年目(新卒)は評価サイクルの都合でボーナス支給が翌年からになるという口コミもあり、初年度と2年目以降で年収の見え方が変わる点には注意が必要です。

若手のうちは業務系システムの開発・保守運用の現場で経験を積みながら、基礎スキルを固める時期にあたります。

30代の年収

30〜34歳の平均年収は586万円程度とされ、20代からの伸び幅は緩やかです。口コミでは「普通5〜6年で昇格する枠を優秀な人は4年で昇格する」といった声もあり、この年代から評価による差が広がり始めます。

主任クラスに昇格すると年収への満足度が上がるという報告もあり、係長・主任クラスへの昇格が年収アップの一つの節目になっているようです。

プロジェクトのリーダーポジションを任される機会が増え、マネジメントの素養を求められ始める年代でもあります。

40代以降の年収

45〜49歳の平均年収は710万円程度という報告があります。一方で30代前半でも優秀な人材は年収1,000万円以上に達するケースがあるとされ、年齢よりも評価やポジションによる差が大きくなる年代だといえます。

マネージャークラスまで昇格すると年収は大きく伸びる一方、昇格しない場合は伸びが緩やかになりやすいという口コミも見られ、役職の有無が年収差の主な要因になっています。

ワンポイントアドバイス
年代別データを見るときの注意点

年代別の数字はあくまで口コミベースの平均であり、配属プロジェクトや評価ランクによって個人差が生まれやすい点に注意しましょう。同じ年代でもマネジメント職か否かで年収に大きな開きが出ます。

株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

アビームシステムズは年功序列と実力主義が混在した給与制度で、20代のうちから昇格スピードに差がつき始める点が特徴的です。早い段階から評価を意識して動くことが年収アップの近道になりそうですね。

アビームシステムズの職種別・グレード別の年収の違い

アビームシステムズの年収は、職種によって明確な差があります。口コミサイトの集計では、コンサルタント職799万円程度、エンジニア・SE職624万円〜627万円程度、システム開発(オープン・WEB系)592万円程度、ネットワーク・サーバ・通信インフラ系536万円程度という水準が報告されています。

コンサルタント職とエンジニア・SE職の間には150万円以上の開きがあり、同じ社内でも職種によって年収レンジが大きく異なる構造です。

職種ごとの違いを具体的に見ていきましょう。

技術系職種の年収

エンジニア・SEといった技術系職種は、口コミベースで平均620万円台とされ、業務系システムの開発・保守運用を支える中核人材です。システム開発(汎用機系)は542万円程度、その他システム・ソフトウェア関連は501万円程度という報告もあり、担当領域によって幅があります。

  • エンジニア・SEの平均年収は624万円〜627万円程度とされる
  • システム開発(オープン・WEB系)は592万円程度とされる
  • システム開発(汎用機系)は542万円程度とされる

この3つに共通するのは、いずれも500万円台後半から600万円台という水準で、担当システムの技術領域による差がそのまま年収に反映されている点です。

コンサルタント職・事務系職種の年収

コンサルタント職の平均年収は799万円程度(500万円〜1,160万円)と、他の職種より頭一つ抜けた水準です。企画・事務・管理系は573万円程度とされ、職種による年収の差がはっきり分かれています。

コンサルタント職は親会社であるアビームコンサルティングとの案件連携や、上流工程の要件定義に関わる機会が多く、成果に応じた評価が反映されやすい職種だと考えられます。

グレード(等級)による年収の違い

アビームシステムズは半期に1度(年2回)の評価制度を採用しており、成果主義と年功序列が混在する仕組みだと口コミで報告されています。役職別の詳細なモデル年収は公式に開示されていないため、正確な等級ごとの金額は確認できませんが、口コミからは次のような傾向が読み取れます。

年収の目安(口コミベース)
新卒〜若手(入社数年目)400万円台〜500万円台
主任・中堅クラス600万円台前後
優秀層(30代前半)1,000万円以上に達する例も
マネージャークラス(30代後半以降)1,150万円程度との報告

マネージャークラスまで昇格すると年収は大きく伸びますが、そこに至るスピードには個人差があり、評価による差が年収差に直結しやすい構造だとわかります。

ワンポイントアドバイス
職種選びで年収を見るときの注意点

同じ会社でも職種によって年収レンジが大きく異なるため、入社前に希望職種の口コミを個別に確認しておくと、入社後のギャップを減らせます。

アビームシステムズの年収は業界内でどのレベルか|アビームコンサルティングとの違い

アビームシステムズの口コミベース平均年収は、SIer・ソフトウェア開発業界の中では業界平均をやや上回る中堅クラスの水準です。OpenWorkの集計では、SIer・ソフトウェア開発・システム運用業界の平均578万円と比べて76万円高いという結果が出ています。

一方で、社名が似ている親会社のアビームコンサルティングとは、事業内容も年収水準も大きく異なります。この違いを正しく理解しておくことが、検索する上で重要なポイントです。

同業他社との比較と、アビームコンサルティングとの違いを順番に見ていきましょう。

SIer・システム開発業界内での比較

業務系システム開発・SI業界の同業他社と比較すると、アビームシステムズの年収水準は次のようになります。

企業名平均年収の目安(口コミ・公表値ベース)
TIS803万円程度
SCSK764万円程度
アビームコンサルティング(親会社・コンサル部門)820万円〜836万円程度
アビームシステムズ(口コミベース)576万円〜654万円程度
業界平均(SIer・ソフトウェア開発)578万円程度

大手SIerや親会社のコンサルティング部門と比べると、アビームシステムズの年収水準はやや控えめですが、業界平均自体は上回っているというのが実態に近い評価です。

アビームコンサルティングとの事業内容の違い

アビームシステムズは、アビームコンサルティング株式会社が株式の51%、ブラザー工業株式会社が49%を出資する子会社です。事業内容はITコンサルティングと業務系システムの設計・開発・保守運用で、経営戦略や業務改革の上流コンサルティングを主業務とする親会社のアビームコンサルティングとは役割が異なります。

アビームコンサルティングの平均年収がOpenWork調べで820万円台とされているのに対し、アビームシステムズは576万円〜654万円程度と、200万円前後の開きがあります。コンサルティングという上流業務と、システム開発・保守運用という実装・運用寄りの業務では、単価も評価の付き方も異なるため、この差は事業構造の違いを反映したものだと考えられます。

検索時に社名を混同しやすいポイントですが、「アビームコンサルティング」と「アビームシステムズ」は別会社であり、年収水準も別物として理解しておく必要があります。

ワンポイントアドバイス
社名が似ている企業を比較するときのコツ

グループ会社同士でも、事業内容(コンサルティングか、システム開発・保守か)によって年収水準は大きく異なります。社名だけで判断せず、事業内容と口コミの職種構成を必ず確認しましょう。

株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

社名の一部が同じでも、コンサルティング本体とシステム開発中心の子会社とでは年収水準が違うのはよくあるパターンです。求人や口コミを見るときは、必ずどちらの会社の情報かを確認する習慣をつけましょう。

アビームシステムズの年収に関する口コミ・評判

アビームシステムズの給与制度に関する口コミでは、賞与のウエイトが高い年俸制という特徴が繰り返し指摘されています。基本給は業界平均並みという声がある一方、賞与を含めた年収では業界平均を上回るという評価が中心です。

満足度の口コミは3.0〜5.0と幅があり、給与そのものへの評価は分かれる部分もあります。具体的な口コミの内容を見ていきましょう。

給与制度への評価

OpenWorkの口コミでは「役割と職務ランクに基づく給与構成」「2020年以降は毎年ベースアップを実施」といった前向きな声が寄せられています。近年は継続的な賃上げの動きがあることがうかがえます。

  • 基本給は業界平均並みという指摘がある
  • ボーナスのウエイトが年収に占める割合が大きい
  • 2020年以降、複数年にわたるベースアップの報告がある

この3つに共通するのは、月々の手取りだけでなく賞与を含めたトータルで年収を判断する必要があるという点です。

課題として挙げられる声

一方で「基本給だけを見ると大手IT企業と比較して低い」「評価の透明性が不足している」といった課題を指摘する口コミも見られます。給与制度が近年変わりつつある過渡期にあるという声もあり、今後の制度改定によって評価が変化していく可能性もあります。

新入社員は約1年間ボーナス支給がないという口コミもあり、入社直後の年収は落ち着いた水準からスタートする点も押さえておきたいポイントです。

額面と手取りの目安

年収600万円の場合、社会保険料や税金を差し引いた手取り額は目安でおよそ460万円から480万円程度になります。賞与のウエイトが高い給与体系のため、夏冬のボーナス支給月とそれ以外の月とで手取り額の変動が大きくなりやすい点にも注意しましょう。

ワンポイントアドバイス
口コミの数字と向き合うときのポイント

口コミサイトの平均年収は回答者の年齢層や職種構成に左右されます。1つのサイトの数字を鵜呑みにせず、複数のサイトを横断して幅を確認し、自分の職種・年代に近い回答を重視すると実態に近づけます。

アビームシステムズで年収を上げる方法

アビームシステムズで年収を上げる2つの方向性

アビームシステムズで年収を上げる方法は、大きく分けて社内での昇格・評価制度の活用と、経験を武器にした転職の2つの方向性があります。

ここでは、社内での評価軸社外での市場価値という2つの視点から具体的に見ていきます。

どちらか一方に偏るのではなく、両方の視点を持っておくことが結果的に選択肢を広げることにつながります。

社内での昇進・評価制度の活用

アビームシステムズは半期ごとの評価制度を採用しており、職務ランクの昇格が賞与ウエイトの高い年収に直結しやすい仕組みです。案件での実績を数字として残し、評価のタイミングで具体的に説明できるようにしておくことが有利に働きます。

主任・係長クラスへの昇格は年収アップの大きな節目とされており、プロジェクトでのリーダー経験を積んでおくことが昇格の後押しになります。

資格取得手当が用意されているという口コミもあり、業務系システム開発に関連する資格取得も、着実な収入アップにつながる選択肢の一つです。

転職によるキャリアアップという選択肢

業務系システムの開発・保守運用や、ITコンサルティングの上流工程で培った経験を武器に、より年収水準の高い大手SIerや、コンサルティングファームへ転職する道もあります。特に基幹システムの保守運用経験は、業界を問わずIT部門で評価されやすいポータブルスキルです。

社内での昇進と転職は、どちらか一方を選ぶものではなく、まず自分の市場価値を把握したうえで比較検討するのが賢明です。

ワンポイントアドバイス
年収アップの第一歩

いきなり転職活動を始めるのではなく、まずは自分の経験やスキルが今の市場でどう評価されるのかを客観的に知ることから始めましょう。無料の相談サービスを使えば、費用をかけずに現在地を確認できます。

株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

システム開発・保守運用の実務経験と、コンサルティング寄りの案件経験の両方に触れられるのは、アビームシステムズならではの強みです。一度プロの視点で棚卸ししてみると、思わぬ選択肢が見えてくることもあります。

IT業界での経験を活かしてキャリアアップを目指す場合、実績豊富な転職エージェントに相談することで、自分では気づけなかった強みや、条件に合う求人を効率よく見つけられます。冒頭で紹介した転職エージェント診断や比較表もあわせて活用してみてください。

未経験からIT業界へ転職する場合の年収目安

異業種からSI・システム開発業界の技術職や事務系職種へ転職する場合、前職の経験によって初年度の年収は400万円から550万円程度のレンジに落ち着くケースが多いとされています。法人営業やIT系のサポート業務経験があれば、業界未経験でも十分に評価対象になります。

業務系システムの開発・保守運用という専門領域への理解を深めながら、着実に実績を積み重ねていくことが年収アップへの近道になります。

まとめ|アビームシステムズの年収を踏まえたキャリアの選び方

アビームシステムズは非上場企業のため有価証券報告書はなく、口コミサイトの集計では平均年収576万円〜654万円程度という報告が中心です。年俸制で賞与のウエイトが高く、業界平均をやや上回る水準であることがうかがえます。

年代別に見ると20代は540万円台、30代は580万円台、40代以降は710万円程度まで伸び、職種別ではコンサルタント職が800万円近い水準である一方、エンジニア・SE職は620万円台と職種による差も大きい会社です。親会社であるアビームコンサルティングとは事業内容も年収水準も異なるため、社名だけで混同しないよう注意しましょう。

数字だけを見て判断するのではなく、複数の口コミサイトの実感値を踏まえたうえで、自分のキャリアプランと照らし合わせることが大切です。社内での昇進を目指すにせよ、転職によるキャリアアップを検討するにせよ、まずは自分の市場価値を客観的に把握することが最初の一歩になります。今回紹介したエージェントも活用しながら、納得のいくキャリア選択につなげてください。