- SmartHRの平均年収は772万円で、前年から27万円増えています。
- 国内の給与所得者の平均給与478万円の約1.6倍にあたります。
- 非上場のため有価証券報告書はなく、公式の人的資本データが根拠です。
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株式会社CAREER FOCUS/東田尚起SmartHRは上場していないため、他社のように有価証券報告書から年収を調べることができません。そのぶん、会社が自ら公開している人的資本データの読み方が大切になります。数字の出どころを分けて見ていくのがおすすめですよ。
SmartHRの平均年収は772万円|公式の人的資本データ


SmartHRの直近の平均年収は772万円です(2025年、平均年齢34.4歳、平均勤続年数2.7年、従業員1,497人)。出典はSmartHRが公開している人的資本に関する取り組みのページです。
SmartHRは上場しておらず、有価証券報告書は公開されていません。そのため、この記事では会社自身が開示した平均年間給与を最優先の一次情報として扱い、口コミサイトの数字は別枠で整理します。
同ページの注記によると、平均年間給与は各年度の課税支給額の合計(成果給を含む)を12ヶ月平均社員数で割って算出された金額です。月給だけでなく成果給まで含んだ実額に近い数字だと考えてよいでしょう。
直近3年の平均年収推移
SmartHRの平均年収は、2023年から2025年までの2年間で約29万円増えています。2024年はほぼ横ばいで、2025年に大きく伸びた形です。
| 年度 | 平均年間給与 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数 | 昇給率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 743万円 | 33.7歳 | 2.2年 | 963人 | 7.3% |
| 2024年 | 745万円 | 33.9歳 | 2.3年 | 1,320人 | 5.9% |
| 2025年 | 772万円 | 34.4歳 | 2.7年 | 1,497人 | 6.7% |
出典はSmartHR 人的資本に関する取り組みです(平均年間給与は各年度、その他は各年12月末時点)。
注目したいのは従業員数の増え方です。2023年の963人から2025年の1,497人へ、2年で534人増えています。人数が1.5倍以上に増えても平均年収が下がらず、むしろ上がっているのは、採用時の提示額が既存社員の水準を下回っていないことを示す材料といえます。
平均年収が前年から27万円上がった背景
2025年の平均年収は前年から27万円(約3.7%)増えました。昇給率は5.9%から6.7%へ0.8ポイント上がっており、給与改定が数字に反映された年だと読み取れます。
同じ期間に平均勤続年数は2.3年から2.7年へ伸びています。勤続が長くなると等級が上がる社員が増えるため、平均を押し上げる方向に働きます。
一方で、離職率は6.1%から10.0%へ上昇しました。人の入れ替わりが増えた年でも平均年収が上がったことから、在籍者の給与水準が着実に引き上げられていると見るのが妥当です。
SmartHRの企業情報と非上場の扱い


株式会社SmartHRは2013年1月23日に設立され、東京都港区六本木の住友不動産六本木グランドタワーに本社を置いています。資本金は1億円で、代表取締役CEOは芹澤雅人氏です(SmartHR 会社情報)。
事業の中心は、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売です。入社手続きや年末調整といった人事労務の事務を、ブラウザ上で完結させるサービスとして知られています。
上場企業ではないため、証券コードも有価証券報告書もありません。年収を調べる手段は、会社の開示ページ、口コミサイトの集計、求人票の提示額の3つに限られます。このうち実際の支給額に基づくのは会社の開示ページだけです。
開示値の772万円は全社員の課税支給額が元になり、口コミ値の697万円は回答した86人の自己申告が元です。母数も算出方法も異なるため、2つを平均して使うのは避け、自分の比較には開示値を基準にしてください。
SmartHRの年代別の年収目安


SmartHRは年代別の平均年収を公開していません。年代ごとの数字は口コミサイトのデータを元にした推定値しかなく、サイトによって数十万円の差があります。
ここでは「公式の平均年齢」と「口コミ集計」を組み合わせ、どのあたりの年収帯に社員が集まっているかを整理します。
20代・30代の年収
公式の平均年齢は34.4歳で、20代から30代前半までの層が厚い会社です。平均年収772万円は、この世代の給与水準が大きく影響した数字だと考えられます。
口コミ集計を元にした推定では、30歳の年収は600万円台前半とされています。OpenWorkの集計を元にした2つの転職メディアでは、30歳で606万〜608万円、35歳で658万〜676万円という推定が出ています(よりそい転職、sincereed agent)。
公式の平均772万円と比べると、30歳時点の推定は150万円以上低く見えます。ただし公式値は成果給を含む課税支給額で、推定値は口コミ回答者の申告です。成果給の上振れ分が公式値に上乗せされていると考えると、ずれの一部は説明できます。
40代以降の年収
40歳の推定年収は、同じ2つのメディアで763万〜776万円です。平均年齢が34歳台と若い会社のため、40代以降の社員数は少なく、データの母数も限られます。
40代以降は役職や等級による差が大きくなる世代です。マネジメントに進めば900万円を超える水準が見込めるという推定もありますが、公式の裏付けはありません。数字は目安にとどめるのが安全です。
- 30歳は600万円台前半という推定が2つのメディアで一致しています。
- 35歳は650万円台後半から670万円台という推定で、30歳から約50万〜70万円上がります。
- 40歳は760万円台から770万円台という推定で、公式の平均772万円に近づきます。
3つの年齢に共通するのは、年齢とともに着実に上がるという傾向です。公式の平均772万円は、40歳前後の推定値に近い水準だとわかります。
額面年収と手取りの差
年収772万円の手取りは、家族構成や控除によって変わりますが、目安として額面の75〜80%です。この割合で計算すると、手取りは約580万〜620万円になります。
SmartHRは成果給を含む給与体系のため、毎月の月給と、業績や評価で変動する部分とで手取りの波が出やすくなります。住宅ローンや教育費など固定の支出は、月給部分だけで賄える額に収めておくと、家計が安定します。
平均年収に含まれる成果給は、業績や評価で増減します。転職で提示された年収を比べるときは、月給の部分と成果給の部分を分けて確認してください。
SmartHRの職種別の年収の違い


SmartHRの年収は職種によって差があります。OpenWorkの集計(正社員86人)では、平均年収は697万円で、回答者の年収範囲は350万〜1,284万円と幅広くなっています。
職種別の公式データはありません。以下は口コミ集計の数字で、職種によって回答数が5人から34人まで大きく異なる点に注意して読んでください。
| 職種 | 回答数 | 平均年収 | 年収の範囲 |
|---|---|---|---|
| マーケティング | 5人 | 776万円 | 570万〜950万円 |
| カスタマーサクセス | 11人 | 773万円 | 550万〜1,000万円 |
| 営業 | 34人 | 689万円 | 400万〜1,284万円 |
| エンジニア | 5人 | 679万円 | 460万〜1,000万円 |
出典はOpenWork SmartHR 年収・給与制度です。
営業職の年収
営業職の平均年収は689万円で、回答数は34人と最も多い職種です。範囲は400万〜1,284万円と、全職種の中で最も幅が広くなっています。
この幅の広さは、成果給の影響を強く受ける職種であることを示しています。口コミでは、評価が悪いと給与も下がるという声がある一方、給与や評価は概ね納得できるという声もあります。平均額より、自分がどの等級で入社するかが年収を左右します。
カスタマーサクセス・マーケティングの年収
カスタマーサクセスの平均は773万円(11人)、マーケティングは776万円(5人)で、全社平均の772万円とほぼ同水準です。営業より平均が高い点は意外に映るかもしれません。
営業は成果が数字に表れやすく、評価の結果によって年収が上下しやすい職種です。カスタマーサクセスやマーケティングは回答数が少なく、高年収の回答者が平均を押し上げている可能性があります。
エンジニア職と給与の仕組み
エンジニアの平均は679万円ですが、回答数は5人と少なく、傾向を断定できる数字ではありません。上限は1,000万円と、カスタマーサクセスと並んでいます。
口コミでは、職種と等級で給与がおおむね決まるという声があります。SmartHRの給与は職種、等級、評価の組み合わせで決まる仕組みであり、同じ等級なら職種間の差は小さいと考える方が実態に近いでしょう。
回答数が少ない職種の平均は、1人の高年収や低年収で大きく動きます。職種別の数字は平均ではなく範囲を見て、自分の経験年数に近い回答を探すと、判断の精度が上がります。
SmartHRの年収をSaaS上場3社と比較
SmartHRの年収が業界内でどの位置にあるかを、同じSaaS領域の上場企業と並べて確認します。比較対象は、人事労務や会計を扱うfreee、マネーフォワード、名刺管理のSansanの3社です。
上場企業の数字は、有価証券報告書に記載された平均年間給与です。表には参考として、同じSaaS領域のラクスも加えています。SmartHRの772万円は会社の開示値で、算出方法が完全には一致しない点は前提として押さえてください。
| 企業 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 時点 |
|---|---|---|---|---|
| Sansan | 810万円 | 32.1歳 | 3.4年 | 2026年5月期 |
| freee | 805万円 | 33.2歳 | 2.2年 | 2026年6月期 |
| SmartHR | 772万円 | 34.4歳 | 2.7年 | 2025年 |
| マネーフォワード | 723万円 | 34.3歳 | 2.9年 | 2025年11月期 |
| ラクス | 664万円 | 32.7歳 | 3.2年 | 2026年3月期 |
出典はIR BANK freee、IR BANK マネーフォワード、IR BANK Sansan、IR BANK ラクス、SmartHR 人的資本に関する取り組みです。SmartHRはSansanより38万円、freeeより33万円低く、マネーフォワードより49万円、ラクスより108万円高い結果でした。
5社の中でSmartHRは3位で、上位2社との差は30万円台にとどまります。平均年齢が最も高い34.4歳であることを踏まえると、同年代で比べた場合の差はもう少し開く可能性があります。
freeeの年収


freeeの平均年収は805万円で、直近の1年で117万円増えています(2026年6月期、平均年齢33.2歳、平均勤続年数2.2年)。前期の688万円からの上昇幅が大きく、5社の中で最も上昇幅が大きい企業です。
2022年6月期の716万円から2025年6月期の688万円まで、3年間は横ばいから微減でした。直近1年の急上昇が定着するかは、次の決算を見ないと判断できません。
マネーフォワードの年収


マネーフォワードの平均年収は723万円です(2025年11月期、平均年齢34.3歳、平均勤続年数2.9年)。2021年11月期の648万円から4年で75万円伸びており、着実に上がり続けています。
平均年齢と勤続年数はSmartHRとほぼ同じ水準です。条件が近い会社同士で比べると、SmartHRがほぼ同じ年齢構成で約49万円上回っていることが読み取れます。
Sansanの年収


Sansanの平均年収は810万円で、5社の中で最も高い水準です(2026年5月期、平均年齢32.1歳、平均勤続年数3.4年)。2021年5月期の621万円から5年で189万円増えました。
直近4年は毎年30万円から60万円ずつ着実に上がっており、安定した伸びが特徴です。平均年齢はSmartHRより2歳以上若く、より若い層でSmartHRを上回る水準に達している点は、転職先を比べるときの重要な材料になります。
平均年収は、社員の年齢が高いほど上がる傾向があります。会社同士を比べるときは、平均年齢と勤続年数も並べて見ると、数字の差が実力差なのか年齢差なのかを見分けられます。
SmartHRの年収に関する口コミ・評判
公式の772万円と、OpenWorkの697万円には75万円の差があります。この差は、集計の方法と対象の違いから生まれており、口コミを読む際はどちらの数字なのかを意識することが大切です。
OpenWorkの給与制度に関する口コミは74件で、投稿期間は2021年4月から2026年9月までです。評価点は1.8から5.0まで分かれており、満足度に大きな個人差があることがうかがえます。
給与水準に対する社員の評価
口コミでは、給与水準を高く評価する声が目立ちます。2025年7月の人事職の投稿では、給与水準は業界内でも高めとされています。2025年9月のマーケティング職の投稿でも、古くからいる人は業界平均より高いという趣旨の記載があります。
OpenWorkの比較では、SmartHRの平均697万円は、SIer・ソフト開発・システム運用業界の平均578万円より119万円高い結果です。IT業界の中でも高い水準にあることは、公式値と口コミ値のどちらからも確認できます。
成果給と評価の連動への声
一方で、成果給と評価の連動に厳しさを感じる声もあります。2026年2月のインサイドセールス職の投稿では、評価が悪いと給与も下がると述べられています。2025年8月のビジネス部門の投稿は、業績による変動が大きいという趣旨です。
評価の納得感についても、意見が分かれています。2025年9月のカスタマーサクセス職の投稿は評価に納得感がないとする一方、2026年9月の営業職の投稿は給与や評価は概ね納得できるとしています。
- 給与水準は業界内で高めという評価が多く、公式値と口コミ値の両方で裏付けがあります。
- 成果給の比重が大きく、評価が悪い場合は給与が下がるという声があります。
- 評価制度は刷新が続いており、納得感は職種や上司によって分かれます。
3つの傾向から見えるのは、高い水準と引き換えに、評価による変動を受け入れる設計だという点です。安定した月給を重視する人には、やや合わない可能性があります。
SmartHRは評価制度の刷新が口コミでも話題になっており、給与の仕組みが変わってきた会社です。古い口コミは現在の制度と異なる場合があるため、直近1〜2年の投稿を中心に読みましょう。
SmartHRで年収を上げる方法


SmartHRで年収を上げる方法は、社内で等級と評価を上げる道と、外部へ転職してより高い条件を得る道の2つです。どちらを選ぶにしても、全社平均ではなく自分の職種と等級を基準に考える必要があります。
社内での評価と等級の引き上げ
SmartHRの給与は、職種、等級、評価の組み合わせで決まる仕組みです。口コミでも、職種と等級で給与がおおむね決まるという声が出ています。
昇給率は2025年に6.7%でした(SmartHR 人的資本に関する取り組み)。この数字は全社員の平均なので、評価が高ければこの水準を上回る昇給も狙えると考えられます。評価の基準を早い段階で上司とすり合わせ、成果が数字に表れる仕事に取り組むことが近道です。
職種や役割の選択
同じ会社でも、職種によって年収の上限は異なります。OpenWorkの集計では、上限が1,000万円以上になるのはカスタマーサクセス、営業、エンジニアで、最高は営業職の1,284万円です。
今の職種で上限が見えている場合は、社内の異動で、より評価されやすい役割へ移る選択肢もあります。年収は会社の中での配置によって変わるため、評価制度とあわせて職種の選び方も重要です。
転職によるキャリアアップ
SmartHRの平均年収772万円は、国内の給与所得者の平均478万円(国税庁 令和6年分 民間給与実態統計調査)の約1.6倍です。転職で年収を上げるには、まず自分の年収が市場でどの位置にあるかを知ることが出発点です。
SmartHRからの転職では、Sansanやfreeeのように平均が800万円を超える企業が比較対象になります。ただし平均年収が高くても、等級や成果給の仕組みによって実際に受け取る額は変わります。
転職エージェントでは、同職種の年収相場や、提示額の内訳(月給と成果給の割合)を確認できます。提示額の月給部分と成果給部分を分けて比較すると、入社後の年収を見誤りにくくなります。
- 同じ職種と等級の人が受け取っている年収を確認する。
- 提示額に含まれる成果給の割合を確認する。
- 評価の基準と昇給の頻度を確認する。
この3つを確認すれば、全社平均の数字に振り回されず、自分にとっての条件の良し悪しを判断できます。
年収の提示額が高くても、成果給の割合が大きければ実際の月収は低くなります。面接や条件交渉では、月給の額と成果給の算定方法を必ず確認してください。
SmartHRの年収に関するよくある質問
SmartHRの年収について、よく寄せられる疑問を3つ整理します。数字はいずれも、これまでの章で確認した公式の開示値と口コミ集計をもとにしています。
SmartHRは上場していますか
SmartHRは上場していません。資本金1億円の非上場企業で、有価証券報告書は公開されていません。そのため、上場企業のように決算書から平均年収を調べることはできません。年収を知る一次情報は、SmartHRが公式サイトで公開している人的資本のデータです。ここには平均年間給与、平均年齢、平均勤続年数、昇給率、離職率などが年度別に載っています。口コミサイトの数字は、あくまで補助的な参考値として扱うのが適切です。
SmartHRで年収1,000万円は可能ですか
OpenWorkの集計では、営業職の最高が1,284万円、カスタマーサクセスとエンジニアの上限が1,000万円、マーケティングが950万円です。1,000万円を超える回答は営業職の1,284万円のみで、他の職種は上限が1,000万円以下です。ただし、これは少数の回答者の申告であり、どの等級で達成できるかは公式には公開されていません。成果給の比重が大きい会社のため、評価が高い年には1,000万円に届く可能性があると考えるのが現実的です。
SmartHRの平均年収は今後も上がりますか
平均年収は2023年の743万円から、2024年に745万円、2025年に772万円と推移しています。昇給率は7.3%、5.9%、6.7%と推移し、毎年5%を超えています。一方で、離職率は4.3%から10.0%へ上昇し、従業員数は963人から1,497人へ急増しています。社員の入れ替わりと人数の拡大が進む中で、平均値がどう動くかは断定できません。今後の動きは、毎年更新される公式の人的資本データで確認するのが確実です。
SmartHRの人的資本データは年度ごとに更新されます。応募や転職を検討する際は、最新年度の平均年間給与と昇給率を確認し、この記事の数字とあわせて比べてください。
まとめ
SmartHRの平均年収は772万円で、前年から27万円増えました。国内の給与所得者の平均478万円の約1.6倍にあたる水準です。非上場のため有価証券報告書はなく、会社が公開する人的資本データが最も信頼できる根拠です。
職種別では、カスタマーサクセスとマーケティングが770万円台、営業が689万円、エンジニアが679万円でした。ただし回答数が少ない職種もあるため、平均より範囲を見て判断することが大切です。
SaaS上場4社と比べると、SmartHRはSansan(810万円)とfreee(805万円)に次ぐ3位でした。マネーフォワード(723万円)とラクス(664万円)を上回っています。
年収を上げる道は、社内の評価と等級の引き上げ、職種の選択、転職の3つです。転職を考える場合は、全社平均ではなく同職種同士で比較し、月給と成果給の内訳まで確認してください。
出典・参考情報
- 国税庁 令和6年分 民間給与実態統計調査
- SmartHR 人的資本に関する取り組み
- SmartHR 会社情報
- OpenWork SmartHR 年収・給与制度
- よりそい転職
- sincereed agent
- IR BANK freee
- IR BANK マネーフォワード
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- IR BANK ラクス
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FOCUS AGENT:東田 尚起


株式会社リクルートにてHR領域に従事。
求人広告営業(indeed/リクナビnext)をメインに、転職エージェントとしても従事。
自ら立ち上げた就職系メディアの事業売却を経験し、転職支援と日系企業を中心に複数社のRPO業務も担う。









