営業から転職して営業以外へ!おすすめ職種5選と年収・選び方・注意点

この記事のポイント
  • 営業経験だけでも、営業企画・マーケティング・カスタマーサクセス・人事・事務などが現実的な候補になります。
  • 転職で賃金が増えた人は40.5%、減った人は29.4%で、転職自体は不利になりません。
  • 記事では年収の違い・転職先の選び方・選考での伝え方・注意点まで順に整理します。
まずは登録しておくべき転職エージェント

※タブ切り替えできます

エージェント求人数詳細公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
公開求人数76万件超 業界最大級の求人数。未経験からハイクラスまで幅広く対応する、まず登録したい定番エージェント。 無料登録

マスメディアン

★ 4.6
業界特化求人5,000件超 広告・Web・マスコミ業界に特化。業界出身アドバイザーが対応し、年収800万円以上の求人も約4割。 無料登録

ランスタッド

★ 4.5
保有求人数推定2万件超 外資系・グローバル企業に強い世界最大級の人材会社。求人の8割が非公開で、年収800万円以上が中心。 無料登録
エージェント評価クチコミ公式サイト

リクルートエージェント

★ 5.0
特におすすめ
・とにかく求人の量がすごく、希望条件に近い案件を次々紹介してもらえた。
・書類添削や面接対策が丁寧で、初めての転職でも安心して進められた。
無料登録

キャリアチケット転職エージェント

★ 4.6
特におすすめ
・20代向けという安心感があり、将来を見据えたキャリア提案をしてもらえた。
・面談が丁寧で、IT・コンサルなど成長業界への転職を一緒に考えてくれた。
無料登録

ランスタッド

★ 4.5
おすすめ
・外資系企業の求人に強く、年収交渉までしっかりサポートしてもらえた。
・対応のスピードが速く、テンポよくスムーズに選考を進められた。
無料登録
※2026年8月時点
株式会社CAREER FOCUS/東田尚起

営業を辞めたい気持ちが強いほど、職種選びが「消去法」になりがちです。まずは何から離れたいのか、何に近づきたいのかを分けて考えてみてください。

目次

営業から転職して営業以外を目指す理由と現状

営業から転職して営業以外を目指す理由と現状

営業から営業以外へ転職を考える人は、成果への圧力や対人負担、先の見えにくさを理由に挙げることが多い傾向があります。ただし理由が同じでも、向いている転職先は人によって変わります。

営業から離れたくなる主な要因

リクルートエージェントの転職成功ガイドでは、営業職以外へ移りたくなる原因として、成果重視の文化と密度の濃い人間関係、ありたい姿と仕事のずれ、長く続けるイメージの持ちにくさが挙げられています。外的な要因と内的な要因、将来への不安の3つに整理されている点が特徴です。

実際に現場で聞かれる声を分けると、次のような傾向があります。

  • 数字を毎月追い続けるプレッシャーが強く、休日も気持ちが休まらない
  • 顧客や社内の人間関係の調整に、業務時間の多くを使っている
  • 30代・40代になった自分が営業を続けている姿を想像しにくい
  • 身につけたスキルが他の仕事で通用するのか不安がある

この4つに共通するのは、営業という職種そのものより「働き方の負担」に不満が集中している点です。負担の種類が分かれば、営業以外ではなく「営業のまま環境を変える」という選択肢も候補に入ります。

転職者の賃金変動の実態

転職すると収入が下がるのではないかと不安になる人は多いはずです。厚生労働省の雇用動向調査(令和6年)によると、転職入職者の賃金変動は前職より増加が40.5%、減少が29.4%、変わらないが28.4%。

年齢別に見ると、25〜29歳では増加が46.3%、減少が29.2%です。若いほど賃金が上がる転職の割合は高くなる傾向があり、職種を変える決断は早いほど選択肢が広がります。

ただし、この数字は営業から異職種への転職に限った集計ではありません。営業以外に移った場合の年収は職種ごとに水準が異なるため、後述の年収比較で個別に確認します。

営業経験で評価されるスキル

営業経験者は、課題を聞き出して提案に落とし込む力や、目標数字に向き合う姿勢が評価されます。マイナビエージェントの営業向け転職ガイドでも、コミュニケーション力、関係構築力、計画性が営業で身につくスキルとして整理されています。

これらは職種をまたいで通用する力です。ただし「営業が得意でした」とだけ伝えても、応募先の職種で何に使えるのかは伝わりません。後半で、実績を職種ごとの言葉へ置き換える方法を紹介します。

ワンポイントアドバイス
理由を2つに分ける

転職理由を「避けたいこと」と「実現したいこと」の2列で書き出してみましょう。避けたいことだけが長い場合は、転職しても同じ不満を抱える可能性があります。実現したいことが1つでも書ければ、職種選びの軸になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次